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Primavera [スペイン]

辞書によれば、「春」って意味が当然ながらあるものの、「お人よし」って意味もあるんだとか。

さて、スペイン語講座も今週から新学期。関根真理が担当になるんだっていうので、どんな内容かテキストを見てみたら、どうやら料理番組風の進行らしい。

6月くらいまでは文法はマスターしてるけど、見てみるのもいいかも。

本業の勉強のほうは、6月の試験ではなんとか5級をパスしたいので、もうちょっと上のレベルの勉強をせねばならんかなあ。

年2回しか機会がないのは厳しいね。


la cinema del Real Madid [スペイン]

本日もアメリカンスタイル勤務。15:00 には仕事を終わって、Real the movieなぞを鑑賞してきました。

ぶっちゃけ、作品的には2流のドキュメンタリーって感じで面白くないんですが(<をい)、El Madrid に興味がある人には、昔の映像とか街の雰囲気とかで楽しめるのではないでしょうか? 

個人的には「ああ、ここ行った」とか「ここはあの辺りかな?」とか、映像を観ながら楽しんでました(笑)。久々にスペイン語も沢山聞いたなぁ。単語や単純な繋がりしかわからなかったけど、たまには聞かないと忘れます。

・・・一日前に行ってれば千円だったのは残念でした。

それにしても、仕事の後に郊外のショッピングモールに行って映画を見て、アイス喰ってオフタイムなんて、ホントにアメリカンだよなぁ(苦笑)。

というわけで、明日から5連休。呼ばれて仙台です。


Vuelta Madrid! -Tengo hambre- [スペイン]

さぁさぁ、案の定、1ヶ月で終わりませんでした。(爆)
すっかり忘れかけてるスペイン旅行記ですが、いよいよ食道楽編です。スペイン行ったら毎日毎日食って飲んで笑って過ごせますよー。

○La bora
ガイドブックでもおなじみの cocido の有名店。Madrid 名物を食いたかったらここに行けばいいです。cocido de madrilen~o がもちろんお奨め。前回は残暑厳しい9月に食べて「これは冬に食べたら絶対美味い筈!」と思って、今回は初日の昼に据えるなど準備万端。めざせ完食!
・・・
負けました。… orz 
ガルバンソ10粒食べられませんでした。とにかく、美味いし腹いっぱい食べられます。

○子豚の丸焼き
セゴビア名物で名高い子豚の丸焼き。VIPに対しては姿焼きで出てきて皿で切って取り分ける(皿でも切れるほどやわらかい、というデモらしい)、有名な料理なのだけど、庶民の僕に出てきたのは既に切り分けられたものでした。残念。味自体は、肉はやわらかで、皮はぱりっと焼かれていて、肉汁もたっぷりで、とても美味しかったです。Madrid でも食えるので、どうぞ。

○ステーキ
BSE もなんのその。今回も食べてまいりました。名物のアビラ牛ではないけれど、手ごろな Azador を見つけたのは、ラッキーでした。やっぱり欧州の肉は締まってて美味しいです。

○飲み物など
 cerbeza は相変わらず美味です。発泡酒や雑穀ビールなんて飲んだり作らなくて済むように、税制改正してくんないかしら? vino は毎日赤ばっかり。jerez は飲めなかったので帰りにハーフボトルで甘口を買ってきました。
 飲み歩いて気づいたんだけど、この時期のスペインって寒いから、飲み歩くと次の店に行くまでに酔いが醒めるんです。だから、ついつい何杯でも・・・っておい!
 コーヒーも相変わらず美味いです。2年前に来たときに進出したばかりだったスタバが町中に増殖してたけど、スタバでラテより VIPS で caffee con leche を頼むほうがスペインぽくてよいです。

Pastel
 前回行き損ねたサン・ヒネスのチョコラテ+ポーラスを堪能。まぁ、老舗の味でした。

○失敗
 そして今回も Bar で注文して大量のタパスと格闘する羽目になりました。今回はムール貝のマリネを皿に山盛り。ショーケースに入った美味しそうなタパスを少量頼むのって、どうするんですかねぇ・・・?

【続く】


Vuelta Madrid -hacer compras- [スペイン]

本日はカボチャのスープなぞ作ってみたり。
巨大カボチャ、まだ2/3くらいあったりしますが、激ウマなので食べなきゃ勿体無い。

さて。久々の Madrid 旅行記は買物編です。

○買ったもの
 今回は結構「買おう」と決めて買ったものが多いのですが、その一つがSPRINGFIELDの服。スウェーデン発のブランドで、といってもそんなに高い奴でもなく、位置付け的には GAP とか ZARA に近い。ただし、MENS オンリーなので、日本のガイドブックには紹介されず。ただ、日本に上陸してないブランドなので希少性高し(アジアだとバンコクとか北京にはあるらしい)。前回行ったときから気になってたので、物色してセーターベルトくらいを購入してきました。日本にも上陸せんかなぁ・・・。

 もう一つ服。EURO DENIMが欲しかったので、Gran via で見つけたG-STAR RAWで一本。こいつは日本にも渋谷・神南にストアがあるらしいが、行った事がない。店の女性オーナー(?)は「日本にもお店あるけど、多分、もっと高いわよ!」と言っていた。自分もそう思うよ。(笑)
履き心地も良くて、満足。

 次は靴。YANKO を買うか CAMPER を買い足すか、現地に行っても考えたけれども、汎用性を考えて、Callao の近くの CAMPER でスニーカーを購入。持ち帰るのは大変だったけど、母国で買うことに意義があるということで。でも、さすがにマジョルカまでは行けません。

 最高額の買物は、仕事で頼まれたNOKIA N90。ケータイなのに 700 euro もしやがる。向こうではキャリア(日本だと docomo とか au とか)の補助が乗らないので、普通な事なんだけど、やはり高い。カメラつきとかが流行らんわけだ。

○買物スポット
 ガイドブックにまだ紹介されてない(はず)のところを一つ紹介。
 principe pio の駅に地下1階地上2階の、シネコン併設のショッピングモールができてました。H&Mとか、メジャーな服ブランドも入ってるので買物目当ての女性は回ってみる価値あるかと思います。1階には Sprots bar もあるので、futbol の試合を見たいときには良さそうです。

○買物失敗話
 今回引っかかったのは VAT の払い戻し手続き。
 ガイドブックなんかには「シェンゲン協定国経由の出入国の場合、最後の経由地で行う」と書いてありますが、スペインでやりましょう。なぜか? 払い戻しの代行会社には何社かあるようで、空港によっては対応できない会社もあるからです。事実、el corte ingles の VAT 払い戻しはコペンハーゲンではできませんでした。(涙)

【続く】


Vuelta Madrid ~Vamos a jugar el futbol~ [スペイン]

早朝に行われたクラシコについては、まぁ・・・「観に行かなくて良かった」ということで。観あ試合がグダグダだったとしても、銀河系が少なかったにしても、負け試合を見せられるよりはナンボかマシでしょう。
眠い目こすって観たのによぉ・・・。
まぁ、昼にマリノスが溜飲を下げてくれたのでヨシとします。

というわけで、旅行Futbol 編です。

○Real Madrid(11/5,6)
 1)Bernabeu Tour
 前回はトロフィーツア-だけに参加していた(工事中でスタジアムツアーは無かったかも?)ので、翌日試合で行くにも関わらずに参加。9ユーロはボッタクリな気がしないでもないが・・・。
 ツアーの流れはこんな感じ。()は感想です。
 ・Lateral 側の Taquilla でチケット購入
 →Sur 側のエレベーターで最上階に移動。最上部からの眺めを堪能。
  (翌日座る座席位置確認)
 →降りてきて、1階スタンドを通って VIP 席に移動。VIP エリアを見学。
  (生きてるうちにここで一度観てみたい)
 →通路を降りてホーム側選手控え室を見学。
  (全体的には日産スタジアムのほうが立派。風呂にジャグジーは無いけど。)
 →入場路を通ってピッチへ。グランドレベルの眺めや RECARO ベンチを体験。
  (ベンチは思ったよりすわり心地がいい)
 →ピッチ外周を回り、スタンドを通ってトロフィールームへ。
  (改修中なのか、ちょっとしょぼくなってた <11/17 に新装オープンしたそうです by 現地情報)
 →トロフィーを一通り観たらオフィシャルショップがゴール。
  (ユニフォームなんかは一番そろえがいいかも)
 ツアー中はどっかから見学に来た陽気なスペイン人夫婦四人組と一緒で、写真を撮ったり撮られたり。Adios Amigos!

 2)Real Cafe Bernabeu
 Sur 側の一角にオフィシャルのスポーツカフェが併設されてます。事前情報で知っていたので、ちょっと寄ってコーラで一休み。綺麗なスポーツカフェで、Real Madrid TV が常時流されているので、スタジアム見物のついでに寄ってみるにはいいでしょう。ちなみに試合当日は当然ごった返しているし、当日は対面の Bar のほうが盛り上がってたりもするので(笑)、そっちのほうをお奨めしておきます。あ、Norte 側は危険らしいんで行かないほうがいいです。

 3)Madrid-Zaragoza
 ありていに言えば、外れの試合でしたねぇ(苦笑)。3-0くらいで勝つかと思えば、得点力不足だけど堅守な Zaragoza 相手では、北欧帰りのマドリーさんは1点とるのがやっとでした。それもPK2度やって1点だけだし(余談ですが、ロビーニョが外すのは予感してました)。まぁでもね、止める・蹴るの基本技術は段違いに上手いし、ベルナベウの3階からの眺望も見事なもの。ここで観る事に価値があると思わねばねぇ。それに、本場のブーイングというのも体験できたし(笑)。
 せっかくなので、スタジアム評も。今回は改装成ったメインスタンドの最上階での観戦でした。打ちっぱなしに据えられただけの肉薄な椅子はとても無骨なんだけど、屋根の梁にはヒーターが据えられて動作しているなど、秋-春シーズンを快適に過ごすための設備が整ってました。この日も動作していて、管理者がスタンド上部の客から「熱い!」とブーイングを喰らってたのには笑いましたが、まぁそれくらい強力です。ただ、屋根との兼ね合いで、サイドスタンドのビジョンが全然見えないので、せめて上から液晶モニタくらいつけてくれんかなぁ・・・。
 
 4)Area Real Madrid
 今回も3店舗回りましたよぉ。(笑)
 CLグッズも魅力的だったけど、今回の掘り出し物はセンテナリオ物の一つの、歴代ポスターを解説した本。デザイン性も高いので、23 ユーロくらいしたけど買っちゃいました。あとは、日本で売ってない(?)オリジナル物の奴を適当に。

○LNFS(11/5)
 サッカーの試合がマドリーの試合だけになったのもあって、日程に組み入れた LNFS(フットサルリーグ)。
スペイン.COM の管理人さんに教えを請い、Madrid から観戦できそうな試合ということで、土曜日のアルカラ・デ・エナーレスであった Boomerang Interviu 対 PSG Mostoles の試合を観戦してきました。
 アルカラ・デ・エナーレスは Madrid の東部にある大学都市で、日本からも留学生が結構居るらしい(後日、留学生とも遭遇)。Atocha からセルカニアで 30 分くらいの場所で、東京で言えば国立とか、そんな感じの場所。試合のあるアリーナは中心街と反対側にあるので、ガイドブックなどには乗っていません。バスに乗り、越線橋を渡ってすぐのバス停で降りるとアリーナ前です。誰も降りそうになかったら、バスが橋を降りてすぐに降車ボタンを押しましょう(行き過ぎてバス停一つ戻る羽目になりました・・・)。
 会場のアリーナは、街の体育館といった趣。Taquilla で全席共通5ユーロのチケットを買って、とりあえずマナーとしてホーム側の応援席へ。ホームとアウェーはサイド二分ではなくて、ベンチ側がアウェー、ベンチ対面がホームといった席割りになってました(ゴール裏観客席は無い)。参考資料用に試合の撮影があったので、できるだけ中央部高いところに着席しました。観客の数はそれほど多くなく、数百人くらいか。満員になっても 2,000 人行かないくらいの体育館なので、この規模でプロリーグが運営できているというのも興味深いです。流石スポーツ大国。

 素人でもわかる Futbol Sala と Futsal の違いは、ボールが外に出るとキックインではなくスローインで試合再開となるところ。コーナーキックもコーナースローでした。これが、観ていて面白い。足ではなくて手で扱うから当然遠く・速く・正確にボールを入れることができる。結果、チャンスのでき方も全然違ってくる。スローインからヘディングなんてゴールがあったんだけど、キックインでは絶対に観れないよなぁ。

 試合のレベルも高く、攻守の切り替えの早さ、プレイのスピード、正確性、以前見た全日本の決勝よりも全然上。世界王者のチームだから当たり前といえばそうなのですが、驚くばかりでした。

○Seleccio'n Espanol (11/8)
 代表の repesca のおかげで試合は観れなくなったけど、大事な試合ですから当然練習はあるはず。ということで、協会の練習施設がある Madrid 郊外の Laz Rosaz までいくことに。
 練習場は住宅街の外れにあって、3面以上のピッチ(把握できたのが3面。うち1面は秘密練習可)と、プレスセンターや宿泊施設を兼ねたビル、体育館と思われる建物があるなど、申し分の無い施設。規模としてはJビレッジのほうが大きいかもしれないけれど、これが首都中心部から30分以内の場所にあるというのは素晴らしい。
 到着したら、トラックのあるピッチでアップがてらのミニゲームで汗を流している最中。ラウル、モリエンテス、カシージャス、プジョル、トーレス、セルヒオ・ラモス、etc. と有名どころ一杯。30 分ほどしたら、チームは建物で仕切られた非公開練習場に移動してしまいサインなどは貰えなかったけど、まぁ動くモリエンテスを観れただけでもよしとするか。

 なんとか覗けないかと懇願した警備員が城を知ってたので、「今はセグンダに居るよ」と教えておきました。
 交通のとこでも書いたけど、バスでの移動の挑戦してみました。多少なりとも言葉ができないと困るので、自信の無い人はセルカニアとタクシー使いましょう。

○Atletico Madrid (11/8)
 当初観戦予定だった Atletico の試合も、Repesca の影響で観戦できず。とはいえ、前回来たときに知り合った BAR の親父さん・マフターニさんに挨拶をしたかったので、ビセンテ・カルデロンまで。
 地下鉄の駅からスタジアムまで行くと、チームショップがメインスタンド内からバックスタンド下の路面店に移動していた。面積もでかくなってて充実してました。週末の代表戦に向けて、スペイン代表グッズも売ってたなぁ(勿論、adidas 製品は無かったけど)。地域リーグ決勝大会用に赤白のマフラーを購入。店を出てスタジアム周辺を歩いていたら「チケットあるぜー」とおっさんが声をかけてくる。でもこっちは金曜日には帰らなきゃならんのでねぇ・・・。ちなみに、ダフ屋から不用意に買うと、最近は警察に連れて行かれるらしいので、そのつもりの人は注意して。
 スタジアムを後にお店に向かってカウンターに挨拶をしたら、マフターニさんは既に故人となっていました。前回来たときから体弱そうだったもんなぁ・・・。話を聞けば、今年の6月に亡くなられたらしい。とても悲しい事実だったけど、お店は息子さんが後を継いでしっかり続いていたので、カルデロンに試合を観に行く人はまた足を運んでほしいと思います。

○Getafe(11/10)
 試合は観れないとはいえ、スタジアムくらいは予習で行くかと思い立ち、観光最終日に大急ぎで訪問。最寄の駅を出て、住宅街の道を少し行くとすぐにこじんまりとしたスタジアムが出現。正面の門が1箇所だけ開いてたので、入場して事務所に「見せてくれんか?」と頼んだら、あっさり正面から見せてくれた。
 メインスタンド下には Bar もあって、クラブの事務局はもちろん、サロンとしても機能しているようである。 せっかくなので Bar でコーヒー飲んでたら、Getafe のサポーターと思しきおっちゃんが話し掛けてきた。マドリーやバルサの日本ツアーの話になったので、「Getafe も日本に来てよ」と言ったら、苦笑いしながら「そのうち行くよ」と行ってたな(笑)。まぁ、日本人選手獲ればすぐ行けるよ。


Vuelta Madrid -Donde esta aqui?- [スペイン]

休み明けの時差ぼけで、もー大変です(苦笑)。

というわけで、Madrid の市内観光編です。セゴビアは独立項目で、またの後日。

○観光編
・治安状況など
 旅行ガイドブック各種にはとかく危ない街と紹介されている Madrid 。ただ、記憶に新しいあの忌まわしいアトーチャ駅爆破テロに起因するのか、街角には前回から比べて相当の警官が溢れていて、結果として犯罪に対する安心感は格段に上昇しています。安全になったというより、何か起きても大事にはならんだろう、という程度ですけれども。なので、夜の待ち歩きとかは、警官の姿を目に捕らえておけば、多少は安心できると思います(基本は自己防衛ですよ)。
 とはいえ、スリや詐欺などの実力行使に訴えない軽犯罪は以前として多いので、その辺りには気を配ったほうが良いです。特に、日曜日に行われる無料開放時に美術館に入るときは気をつけましょう。
 基本は、あくまでも、「怪しいところには近寄らない」です。

・新名所など
 1)Puerta de Europa
 高速道路などから遠めに Madrid の丘陵を見ると、高台にひときわ大きいビルが二本見えます。これが、通称「PUERTA de Europa」と呼ばれるツインビル。左右がそれぞれ内側に倒れかかってるように立ってるので、門みたいに見えます。日本だったら許可下りないだろうなぁ(建築法とか知らないけど)。あくまでも通称なので、ガイドの上には乗ってません。駅は 10 号線 Plaza de Castilla 駅の真上です。 行った日は休みだったので、どちらのビルも閉まってました。高台の上に立ってるので、登れたらさぞかしいい眺めだと思います。

 2)Hotel Puerta de America
 雑誌「Pen」でも紹介されてましたが、Madrid のちと外れにできたデザインホテル。値段がアホみたいに高いので宿泊はできませんでしたが、ラウンジだけも利用できるというので行ってきました。フロント前ではドラマっぽい撮影も行われていて、Madrid でも話題のホテルみたいでした。
 なんでこんなとこに行ったかって? このホテルのラウンジはデザイナー Marc Newson が空間デザインしてるんですが、自分が使ってる携帯も彼がデザインしたtalby なので、コラボって(?)写真なぞ納めてきたのです(笑)。
 泊まったり食事したりと考えてる人は、ワイン1杯+タパスで7ユーロも取るようなとこなので、心してかかってください(美味しかったけどね)。

 新しい買物スポットなどはまた買物編で。

・定番スポットなど
 1)美術館
 今回はティッセンとプラドに半日ずつで、ソフィアはパスしました。ティッセンは実は定番三大美術館では一番好きな館で、多分一日見てても飽きないと思うんだけど、美術専門で来てない自分には他にも回りたい場所があるので・・・。でも、今度行ってもまた半日はいきたい、そんな美術館です。
 プラドは、まぁ今回も外せないでしょう。今回も欧米亜といろんなところから団体さんが来てて、いろんな言葉での説明が飛び交ってました。その中で、ゴヤの初期の作品の解説がとても興味深かったですね。
 ガイドさん曰く、
 「この絵は当時の地域の力関係もあらわしてます。農民の服は当時の地域の旗の色をしていて、この絵はバレンシアとアンダルシアが争ってるところをずるいマドリーが持っていこうとしているという絵です。」
 ・・・まぁ、首都なんてそんなとこだよな。
 あと、今回の特別展示ではマヨール広場の歴史が紹介されていて、興味深かったです。前回はティツィアーノ特別展示だったし、これには恵まれてるかな。

 2)レティーロ公園
 前回は警戒し過ぎて行き損ねたので、休日の昼間に行ってみることに。たしかに、浮浪者が集まっててうすら怖い一角もあったけど、池の周りには家族連れやカップルも多かったし、のどかな雰囲気でした。気をつけるには越したことがないけど、休日の午後など人が多そうなときになら多分安心できるでしょう。時期的に、すっかり秋~初冬の雰囲気で、一人旅にはなかなか良かったです(笑)。

 3)王宮とか、広場とか
 旧市街エリアは前回あらかた見たので、本当にざっと観ただけ。王宮も入らなかったし。大聖堂が、祝日だったせいか参列の人で溢れていました。なんだかんだ行っても、信心深い人は多いですね

【続く】


Vuelta Madrid. [スペイン]

今日は早起きしたので一日荷物を片付け&冬支度。ヒーター出さないとなぁ。

早朝に行われた Repesca はMさんちにお邪魔して観戦。苦戦するところがスペインらしいっちゃあらしいんだが、5-1ならまぁ一安心でしょう。4点入れられても、それまでに1点以上は取るだろうし。

さて、旅行の話でも。

○移動
・飛行機関係
 今回はスカンジナビア航空(SAS)のコペンハーゲン便で欧州入り。エアバス A320 は2-4-2の座席配置なので、前回の BA (3-4-3)よりは快適でした。エコノミーでは飯は選べないけど、1回目はちゃんと暖かいものが出てくるし、味もまずまず。ただし、自分は基本的に出されたものは食べる人なので、味についてのコメントは充てになりません(断言)。
 コペンハーゲン国際空港はコンパクトに纏まった空港で、乗り換えも国際線ターミナルを出て同じビル内を移動するだけでした。売店の類も十分で、乗り換え時間がもうちょっと長ければ堪能できたのかもしれませんが、今回は乗り換え1時間だったのでそんな時間も無く。乗り換え時間については良し悪しですが、遊びの旅なら空港で2時間くらい余裕があるほうがいいかなぁと思いました(理由は買物のところで書きますが・・・)。
 シェンゲン協定国での乗り継ぎだったので、バラハス空港は欧州便のターミナルに到着。今回は無事に荷物が着きました(笑)。ターミナルの外はタクシー乗り場になってるので、タクシーを使う人も困らないと思います。

・地下鉄かタクシーか
 今回はホテルが Gran Via だったので地下鉄かどうか迷ったんですけれど、疲労とか乗り換えの不安を考慮して結局タクシーに。大回りしなかったせいか25ユーロくらいで済みました。個人的には、8号線(空港路線)または10号線沿いか、そこから1回の乗り換えで行けて、ホテル到着が夜11時までになるなら、地下鉄でも問題無いと感じました(当然ですが保証しません)。あと、若い番号になるほど建設時期が古いので、エスカレーターなどが整備されていません。大きな荷物だと苦労することも考えて、少しでもきついと思ったら素直にタクシーにするほうが吉です。

・路線バスに挑戦
 ラス・ロサスに行くときなどに路線バスに挑戦してみました。近郊に行くのには、実はバスが結構便利だというは聞いてたんですが、たしかに本数も多いし時間もセルカニアより短いです。日本では考えられないですね(苦笑)。ただ、時刻表もないしバス停名もよく判らないことが多いので、現地で下調べをするか、運転手の手が空いたときに「○○に行きたい」と言って降りるタイミングを指示してもらいましょう。親切な人だと、教えてくれます。

・地下鉄事情
 最近通った12号線ってのがあって、これは南側の衛星都市をつないでいる環状線。市街を観光する人には無縁ですが、Getafe に行きたいサッカーファンは御世話になります。Madrid を走る Metro とは別料金なので、例の10回回数券が使えません。乗り換えのときに1ユーロが必要になります。
 あと、最近でも再開発が盛んなのか、いろんな路線や駅が一部使用不可になってました。今回の期間でも、地下鉄10号線のチャマルティンから北がバス代行になってたし、3号線のモンクロアあたりでも地下掘り返してました。工事中の路線はMETRO の公式ページで観れるので、事前に調べておきましょう。

【続く】


Vuelto al Japo'n. [スペイン]

え~、1週間ほど Madrid に行ってまいりました。
今回も、当初予定はフットボールだったんだけど、スペイン代表が repesca (プレーオフ)行っちゃったおかげで1試合+LNFS1試合という、ちょっと寂しい結果に。まぁそれでもスペイン協会の施設に行ったり、Getafe のスタジアムに行ったり、今回もツボは抑えて回ってきました。

前回の旅行記みたいに日々何があったかを書いてるとキリが無くなるのと学習したので、時系列は関係なく見聞録を書いてみます。

というわけで、今回は概要をば。

11/4 出発 デンマーク・コペンハーゲン空港経由でマドリー・バラハス空港着(SAS/SpanAir)
11/5 Santiago Bernabeu ツアー/アルカラ・デ・エナーレスにて LNFS 観戦
11/6 THYSSEN BORNEMISZA 美術館鑑賞/Liga Espan~ola 観戦(Madid-Zaragoza)
11/7 セゴビアツアー
11/8 スペイン代表練習見学/Madrid ナイトツアー
11/9 PRADO 美術館鑑賞/市内見物(Puelta de Europa/Hotel Pelta de Amerida/レティーロ公園)
11/10 Getefe スタジアム見物/買物
11/11 帰国 デンマークコペンハーゲン空港経由で日本へ
11/12 日本到着

もー、毎日毎日飲んだくれてました。(笑) 美味しいお店も見つけたし、いろいろ発見もありました。サッカー以外では、それなりに有意義で楽しい旅でした。

子細は後ほど。Repesca に備えて仮眠します。


El examen de aptitud del grado seis de lengua espan~ola [スペイン]

6級合格しました。

まぁ、多少なりともスペイン勉強して受験し、これが「受からないと恥ずかしい」レベルというのを知ってからは、マジで受からんと恥ずかしいなーと思ってたので、無事合格してほっとしましたよ。

これで準備の 10% くらいは達成なのか?(謎)

明日からちょっくら田舎まで。


tuve el examen del castellano [スペイン]

スペイン語検定の試験でした。

場所が近所の神奈川大学TOEICのときは桜美林なんぞまで行かされるので、大助かり。

会場に入ったら、Mさん発見。それと別に、会社の意外な顔を見つけてびっくりでした。そういうことと解釈していいんでしょうか?(くすくす)

試験は、思ったより簡単だったのですが、だからといって出来たとは限りません。(汗
秋は英語のほうに注力したいのだけど、落ちてたら秋にまた6級受けます。受かってたら、来春に5級ということで。

・・・それにしても、自分で思うほど単語知らないなぁ。これだけスペイン語タイトルを書きながら、意外と知らないもので。

というわけで、本日からタイトルは
・文になっている
・点過去と線過去も適当に加える
をルールに書いていきます。

それにしても、大津に9867人とはねぇ。ほら、ポテンシャル高いって言ってたじゃん。
最終戦は KKWING 満員になるといいねぇ。

会社のコラボTシャツが某所から出たので買ったのだが、U.S. の会社なのに書いてある URL が .co.jpってのは、ブランド戦略的にいかがなものか。

tuve:動詞 tener の一人称点過去 (tuve/tuviste/tuvo/tuvimos/tuviseis/tuvieron)


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